ヒプノセラピーとは?
人間は産まれたばかりの時は、自分の本質や、自分が何のために産まれてきたのかを全て知っていたのです。でも、教育を受けたり、人間関係を気遣うことにより「おとなになる」につれ、言い換えれば、顕在意識の厚くて堅い殻をまとうにつれ、本来は知っていたはずの 自分自身のこと が、わからなくなってしまったのです。
でも潜在意識は、おとなになった今でも全てを覚えています。過去世でどんな生き方をしたから、今生で「今の自分として生きること」を選んだ理由も覚えています。そして時々 直感 というカタチで、答えを教えてくれることもあります。ところが、顕在意識の殻に守られて生きることがあたりまえになった現代人は、その直感を素直に信じることができず、だから道に迷い、悩み苦しんでいるのです。
ヒプノセラピー とは、誘導催眠テクニックを使うことにより潜在意識にアクセスし、本来の自分が知っていたはずの 答え を、イメージとして見たり、体験したり、自分自身の口から発した声で聞くセラピーであると、瑠花は考えています。過去世を体験したり(過去世退行セッション)、忘れていた子供時代の自分と対面したり、あるいは「内なる子供」と出会ったり(インナーチャイルド・セッション)することを通して、人生の辛い事件や感情が 臓に落ちた時 癒しが始まるのです!
自分を癒せるのは自分自身 ということを最もインパクト強く体験していただけるセッションと、瑠花は感じています。なぜなら、誘導催眠 でアクセスした潜在意識は、もっと自分らしく生きるための的確なヒントをくれるから。そして、ヒプノセラピーにおいては、セラピストの役割は、クライアントさんが自身の潜在意識を旅する時に、目的地に到達できるようお手伝いする 潜在意識のツアーガイド であると考えています。
エリクソン催眠とは?
ところで、最近になって聞かれるようになった エリクソン催眠 って、いわゆる ヒプノセラピー とちがうのでしょうか?
瑠花は、日本催眠誘導協会の認定講師である 杏梨(ANNRI)先生の講座 を受講しました。日本催眠誘導協会のカリキュラムは、誘導催眠のテクニック修得を目的とした講座です。
瑠花はこの講座を受講する以前に、エリクソンではない誘導方法(古典催眠誘導と呼ばれているようです)による ヒプノセラピー のセッションを4回受けたことがあります。そして受講にあたって、杏梨(ANNRI)先生にお願いしたエリクソン催眠誘導によるセッションや、受講時の相互練習セッションと比べてみると、両者のちがいは催眠状態に導くまでの技法のみで、催眠状態に入り潜在意識にアクセスした後の誘導は、ほとんど変わらないことを、瑠花自身のクライアント体験を通して知ることができました。
アメリカの医療の現場やNLPの中で、エリクソンがどのように使われているのかについては、瑠花はまだ探求中で、詳しいことはわかりません。でも、ひとつだけハッキリわかったのは、エリクソン催眠誘導によりクライアントさんをひとたび催眠状態に導くことができれば、その後のセッションの展開は、クライアントさんが知りたい答えを導けるようタイミングよく問いかけるカウンセリング・テクニック次第!・・・そして、モニターの方にご協力いただいた体験セッションを通して、これまでフラワーエッセンスやセンセーション カラーセラピーを通して瑠花が積み重ねたセラピスト経験を応用すれば、クライアントさんに満足していただけるヒプノセラピーのセッションができることを確信したので、瑠花のセッション・ルームの正規のメニューとして掲載しました。
瑠花とヒプノセラピー
このようにして ヒプノセラピスト として名乗りを上げる日が来るなんて・・・瑠花にとっては、非常に感慨深いものがあります。なぜって、そもそも瑠花がセラピストになったのは、2004年の春に受けた過去世退行のセッションがキッカケだったからなのです。
それは、瑠花が受けた2回目のヒプノセラピーのセッションでした。このセッションで出会った過去世の私の物語は、スピリチュアル・エッセイ「私は、瑠花」にアップしてあります。この日のセッションで、過去世の私から 瑠花 という名前をいただき、そして 癒しの仕事 に就くために、まずは レイキ・ティーチャー・ディグリー を受講するよう背中を押されました。こうして私は、セラピストとしての第一歩を踏み出したのでした。
同時に、このセッションで、ハイヤーセルフ・セッション の重要性を体験することができました。私のセッション・スタイルのベースを作ってくれたのは、この日の体験だったことを確信しています。
その後、別のセラピストさんから2回、セッションを受けました。その体験の詳細は 別ページでご紹介していますが、いずれのセッションも、私にとってまさに必要なタイミングに必要なメッセージを受け取るために用意されていたかのようでした。私の潜在意識は、私に必要なセッションへと、私を導いてくれました。
このサイトの左上にある、瑠花のシンボルマークである月の意味について、ハイヤーセルフ・セッションで潜在意識から答えをいただいたのは、4回目のセッションの時でした。受け取ったメッセージは、同じくエッセイ・コーナーの「瑠花の月からのメッセージ」にアップしてあります。この日、顕在意識の私が想像さえできなかったことを、私の口を通してハイヤーセルフが語ったことは、驚きと感動の体験でした。
このヒプノセラピストさんは非常に素晴らしかったので、私のクライアントさんからヒプノセラピーを受けたいと相談されるたびにご紹介していたのですが、残念なことに、結婚〜出産のために東京を去り、セッションをやめてしまわれたのです。途方にくれていた時に杏梨(ANNRI)先生がエリクソン催眠を学んだことを知り、私のクライアントさんをご紹介させていただく前に、まずは私自身がセッションを受けてみたいと相談したら、いっそのこと瑠花がエリクソン催眠を学ぶようアドバイスいただき、背中を押されたかのように、杏梨(ANNRI)先生から受講することになった次第です。
これまでヒプノセラピーを学ぶには、何日もスクールに通い、多額の受講料がかかると思い込んでいました。でもエリクソン催眠は、初級/中級/上級と、各コース数時間ずつ受講するだけで催眠誘導テクニックを覚えることができるので、受講料が信じられないくらいリーズナブルだったおかげで、私はヒプノセラピストになることができました。
癒しのお仕事に就かせていただいて3年・・・こうして私は、ヒプノセラピストとしてのセッションをスタートするよう導かれました。私にとって重要な転機をサポートしてくれたヒプノセラピーだからこそ、瑠花のセッション・ルームを訪問してくださるクライアントさんを、退行催眠による気づきと感動の素晴らしい体験へとご案内できれば幸いです。
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