フラワーエッセンス
    フラワーエッセンスって、なぁに?

    植物のエネルギーを転写した水―それがフラワーエッセンス。中身は水と、それを保存するために加えられたアルコール(日本の法律に基づき加塩ブランデー)のみ。それが心の深いところに働きかけ、不安や落胆・悲しみなどの精神的なトラブルから立ち直らせてくれたり、克服できなかった悪い習慣を手放させてくれたり、さらには心の問題が原因で起きた体調不良を解消してくれたり・・・
    この自然界の植物たちがくれた不思議な波動水は、お薬ではないので基本的に副作用もなく、病院の薬と併用することもできます。でも何より嬉しいのは、西洋医学ではなかなか治療できない心の問題を、自分で選んだエッセンスたちが、自分のチカラで癒すサポートをしてくれることなんです。
    いま世界には、いくつもの種類のフラワーエッセンスがありますが、瑠花のセッション・ルームでは、その中で最も人間の根源的な問題に向き合うことをサポートをしてくれる、バッチ博士の38種類のフラワーエッセンス(レメディ)を中心に、 セッション を通してご紹介します。
    このバッチ博士のエッセンスたち、2004年6月にフジテレビ系列の「あるある大辞典」がキッカケで日本でもやっと火が着き、何カ月かの間は一時的に売り切れ続出の品薄状態になったほどでした。でもホリスティック医療(心もカラダもトータルに考える医療)の先進国イギリスでは、ドラッグストアをはじめ街のいたるところで気軽に購入でき、ヒースロー空港内でも販売されているほど身近な存在なのです。

    アロマと、どこがちがうの?

    フラワーエッセンスも エッセンシャルオイル(アロマ精油) も、どちらも植物たちがくれたエネルギーですが、いちばん大きな違いは、フラワーエッセンスは植物の波動のみで、抽出成分が含まれていないことです。
    アロマには香りを楽しみながら癒される魅力がありますが、反面、植物の抽出成分には作用の強すぎるものもあり、取り扱いには専門的な知識と十分な注意が必要となる場合があります。
    一方のフラワーエッセンスは、抽出成分が含まれていないので、香りはありません。成分は水とアルコールのみなので、極端にアルコールに弱い体質の方以外は、特別な知識がなくても安全に使うことができ、カラダにおよぼす影響を心配することなく、ボトルから直接飲用することができるので手軽です。(でも、よりよい効果を得るためには、もちろん知識があったほうがベターです!)
    瑠花はフラワーエッセンスもアロマも、どちらも大好きで、ちがいを知った上で使いわけて楽しんでいます。主にアロマは、その日・その時・その瞬間を気持ちよく演出するために使うのに対し、フラワーエッセンスは、自分自身の内面を深く見つめ、なりたい自分になることを阻んでいる根本原因を解放するために飲んでいます。
    ・・・な〜んて書くと難しそうに聞こえちゃうかな?・・・たとえば、瑠花はエッセンスの助けをかりて、ダイエットにチャレンジすることもあるんです♪(もちろん、ダイエットできない原因は各人それぞれ異なるので、誰もが瑠花と同じエッセンスを選べばいいワケではありません!)

    なぜ効くの?…どう働くの?

    瑠花が深く学んだのは、バッチ博士のフラワーエッセンスでした。なので、ここではバッチ博士の理論についてのみ、カンタンに触れたいと思います。おそらく他のフラワーエッセンスも、同じような働きかけをしているのではないかと思います。
    バッチ博士によると、人間の悪いクセ=怒り・恐れ・不安・嫉妬などのマイナス感情は、38種類に分類できるとのこと。でも、人間は誰もが潜在意識の奥深くに、その38のネガティブと呼応する善良な38の波動を持ち合わせているのです。
    バッチ博士は、自然界の野生の植物には、人間のマイナス波動を癒してくれるエネルギーがあることに気づき、38のマイナスに対応する38の植物を見つけ出し、そのエネルギーを水に転写してエッセンスを作りました。今もバッチ博士と同じ方法で大切に手作りされている原液のエネルギーを失うことなく、製造者(バッチ博士の後継者)がイギリス本国で日本向け仕様でボトリングした小瓶(ストックボトルと呼びます)からエッセンスを飲むことにより、植物のポジティブなエネルギーが、人間の潜在意識の奥底で眠っていたポジティブな波動と共鳴し、内面から変化して、いつしか意識の表面を覆っていたマイナス状態が解放されていく…こんな、ゆるやかな流れで、癒しがもたらされるのです。

    深く知るほど多くを教えてくれるから…

    以上カンタンに説明したつもりでも、こうして文字で読むと、やはり難解ですよね?
    前項で、瑠花はフラワーエッセンスについて「専門知識がなくても誰でも手軽に安全に使える」と書きました。でも、同じ量の同じエッセンスを同じ回数飲んだ時、エッセンスを深く理解し、そのエネルギーをくれた植物たちへの愛と感謝の気持ちを持って扱った人に、エッセンスはより多くの気づきや癒しをプレゼントしてくれるのです。
    フラワーエッセンスを追求していくと、植物たちのキャラクターを理解するだけでなく、人間の内蔵と感情の繋がりや、さらに目には見えないエネルギー体=オーラやチャクラについて、もっと知りたくなります。そして、この世界って知れば知るほど面白い!…決してオカルトや宗教まがいでなく、かなり知的&理論的で、意外と科学的なんです!
    瑠花のフラワーエッセンス・セッションでは、単にクライアント(来てくださるアナタのことね!)の現状をリーディングしピッタリのエッセンスを選ぶだけに終わらず、一緒に抱えた問題の根本原因を探り見つめるお手伝いを通し、同時にフラワーエッセンスについて理解を深めていただけるようなセッションをしたいと考えています。セッションについては、 こちらをご覧くださいね!
    反面、私には癒しなんて必要ないけど、オーラやチャクラには好奇心いっぱい!って方もいらっしゃるでしょ?
    瑠花のフラワーエッセンスとの出会いも後者でした。でも授業や書籍で勉強したり、体験するために半信半疑でエッセンスを飲んでみたりするうちに、自分自身が実は癒されたり解放しなければならないマイナスをたくさん抱えていたことに気づき、いつしかフラワーエッセンスのトリコになり、今度はひとりでも多くの方に、この魅力を伝えたくなったのです!
    フラワーエッセンスを深く知りたい方のために、個人講習を行っています。フラワーエッセンスを始めて飲む方のための入門コースから始まり、エッセンスへの理解を深めるためにもオーラとチャクラを探求するコースや、フラワーエッセンスのセラピストとしてセッションできる実力を養うプロフェッショナルレベルのコース等を開講しています。詳しくは 講習のページ をご覧ください。

    ところで、バッチ博士って、どんな人?

    今やフラワーエッセンスの代名詞ともいわれる「バッチ・フラワーエッセンス」を完成させた、イギリス人の医学博士エドワード・バッチ(1886〜1936)博士。彼は、健康とは肉体的要因よりも、不安や落胆・悲しみなど心理的な不安定により損なわれることが多いことに着目。人間の様々なマイナスの感情に作用する野生植物を研究し、花を水につけて太陽に当て水に花の力を転写させるという驚くべき方法を思いつき、植物からエネルギーを分けていただくことに成功しました。そして最後のエッセンスを発見し終えて翌年、まるで役目を終えて消えゆくかのように、わずか50歳の若さで病気で世を去りました。

    瑠花のセッション・ルームでは、バッチ博士の遺志を受け継ぎ、今も彼と同じ方法で心をこめてフラワーエッセンスの原液を手作りする ヒーリングハーブス(Healing Herbs)社の日本向け仕様のエッセンスたちを、日本総発売元 である 有限会社マイキ から直接仕入れ、セッションを受けてくださった方に販売しています。エッセンスのストックボトルを定価以下で販売することはできませんが、ご購入いただいた方には、その本数によりセッション料金から割引させていただきます。