アロマリーディングに憧れていた
あの頃の瑠花のひとりごと
このページの文章は2005年頃に書きました
当時はまだメニューも少なく フラワーエッセンスで身につけたリーディング方法を応用して アロマリーディングをメニュー化したいなんて考えていたのでした
あれから月日が流れ・・・2014年8月
もはやメニューの枠にしばられることのない自由なスタイルで セッションや講習の時間の中で アロマリーディングを取り入れている瑠花がいます
サトルアロマに魅せられて
瑠花のアロマとの出会いは2004年の春。レイキのティーチャー・ディグリーを取得した後、自分の講習を組み立てる勉強のために、あるサイキックなティーチャーのセカンド・ディグリーを再受講した時でした。
アロマセラピストでもあるティーチャーのカリキュラムには、レイキへの理解を深めるサポートプログラムとして、アロマを使ったミニセッションが組み込まれていました。それは、ティーチャーがテーブルに並べたアロマのボトルから、左手で波動を感じて2~3本選ぶというもの。そして選んだ精油から、ティーチャーが私の性格や課題を言い当てた時の感動といったら!
それまでアロマはエステティシャンが行うものと思い込んでた私にとって、まさに目から鱗の体験でした。その時 サトルアロマという言葉を初めて聞き、帰宅してネットで検索かけたけれど、ヒットしたのはティーチャーのページのみ。図書館のキーワード検索でのノーヒット。わかったのは、サトル=subtle=微妙な・不思議なという意味を持つ英単語であることだけ。
そのティーチャーのアロマ講座に通いたいと思ったけれど、スケジュール的に通い切れず、なんとかサトルアロマを身につける方法はないものか?と・・・
“すぴこん”で受けた貴重なアドバイス
ところで「すぴこん」って、ご存じですか?・・・スピリチュアル・コンベンション=精神世界の見本市。サイキックな霊視から、カード占い、気功やヨガ、レイキ等のボディヒーリングまで、精神世界に関心ある人たちのお祭りで、年に数回行われてます。
GWに行われた「すぴこん」に、サトルアロマを学ぶ方法を探しに行った私。ところが、その日に出会ったアロマ・リーディングの先生から受けたのは「学ぼうと思うことが理解を妨げてしまう!」というアドバイス。
「とにかく使って親しむことで、自然とわかってくるから大丈夫!」
その言葉に、学ぶのをやめ、気になる精油を買い集め、毎日、気分次第でアロマポットやお風呂で楽しむうちに・・・
注:「すぴこん」とは「スピマ」=スピリチュアルマーケットの前身です: → 「スピリチュアルマーケット」
私にもできた!アロマリーディング
3月から通い初めたフラワーエッセンスのコースは、夏には最上級(プロ準備コース)まで進んでいました。その頃ふと気づいたこと。カードとオーリングを使ってフラワーエッセンスを選ぶテクニックを、そのままアロマに応用できるんじゃないかしら!
幸運にも、アロマの精神面への働きかけに重点を置いて書かれた解説書を入手していたので、さっそくアロマのカードを手作り。まずは「今夜のバスタイムに私を癒してくれる精油は?」と毎晩聞くところからスタート。選ばれたカードを見て解説を読むと、不思議なくらい、その日の自分の状態にマッチしてる!
次は、レイキのレクチャーやセッションに来てくださった受講生やクライアント、そして友人にお願いして、フラワーエッセンスとアロマの無料モニターセッション。そうすると、フラワーエッセンスとアロマのメッセージは見事に一致している。そして、そのまま当日のカウンセリング内容への答えになっている!
その時、突然、理解した。すべては波動。アロマだって、フラワーエッセンスだって、植物がくれたエネルギーであることに変わりはないんだって!
アロマ検定
資格。ないよりは、あったほうが、いいよね。
現在、日本のアロマ界(?)には2つの主な協会があって、そのうちのひとつ、日本アロマテラピー協会(当時、現在は 社団法人 日本アロマ環境協会)では、検定試験に合格したり協会が開催する研修を受けるだけで、インストラクターの資格を取得できることを知りました。私のポリシーは、5万円以下で取得できる資格なら積極的に取得し、それ以上だったら資格はパスして実質重視!…合格するだけで資格が取れるなら、取ってみる価値がある!
11月に1級受験。そして12月に合格通知。そのまま勢いで協会会員に登録し、3月のインストラクター検定を受けるつもりが・・・
ちょっと待ってよ。インストラクター検定の2次試験って、筆記、つまり紙に鉛筆で文字を書いて文章をまとめるんだってぇ~?…しかも漢字の間違いが減点対象になるんだとぉ~??
正直言ってマークシートの1次試験は、3カ月の準備で合格する自信がありました。でも、ふだん漢字はパソコンの文字変換に任せっきり、文章だってテキトーに打ってから推敲、おまけに文字のキタナさは誰にも負けない、この私が、わずか3カ月のトレーニングで合格できる文章を 手書き できるワケないじゃん!
指定スクールで指定講座を受講すると2次試験が免除になるとのことで、スクールを片っ端から調べました。でも残念ながら10万円以下の受講料で、免除対象となるコースは皆無でした。
こうして勢いを削がれ、インストラクターのライセンスはペンディング。次のチャンスは9月。果たして書き取りトレーニングが間に合うかどうか・・・
注:「日本アロマテラピー協会」とは「社団法人 日本アロマ環境協会」の前身です: → 「社団法人 日本アロマ環境協会」
瑠花のひとりごと
日本アロマテラピー協会のシステムでは、1級合格者は指定の講習を受けるだけで アロマテラピーアドバイザー という資格を取得することができます。でも、その時点で入会金と年会費が発生します。
瑠花は、インストラクター検定受験準備が整った時に協会に入会するつもりなので、検定1級合格したとはいえ、まだアドバイザーの資格は取得していません。そしてアロマの有料セッションをスタートするのは、インストラクターの資格はともかく、せめてアドバイザーを取得した後にしようかなぁ・・・と。
そんなワケで、以来ずっとスピリチュアル・アロマのセッションは、他のセッションを受けてくださった方に、無料モニターとしてプレゼントさせていただいてきたのですが・・・
オーラリーディングとアロマテラピー
2007年6月にオーラリーディングを学んでからというもの、リーディングさせていただくクライアントさまに必用な波動は、フラワーエッセンスであろうと天然石であろうとアロマ精油であろうと関係なく、情報が入ってくることに気づきました。
これからはアロマテラピーを扱うことのできる資格にとらわれることなく、もっと自由に、植物からの愛のメッセージとして、オーラリーディングの各種遠隔セッションの一部として、その波動を必用とする方にお伝えしていきたいと考えています。