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初回:体験コースのご感想
こんにちは! メッセージ、拝読しました。
初め、シンプルバージョンのメッセージを拝読した時は、正直に言いますとショックでした^^; 思ってもみなかった事、ではなく、薄々感付いてはいた事なのですが、認めたくなくて曖昧にしていた自分のダメダメな所を、高次元の方から「そうだよ。あなたはこうだよ。」とグサグサと突き倒された感覚になったからです。
そして、その曖昧にしてきた部分を自分自身に認めさせるまでが、大変でした^^; かなり、精神的にバランスを崩してました。今でも、まだ元に戻ってはいませんが、でもこんなに気持ちに影響があるという事は、きっと図星を突かれたからなのだろうと思ったんです。だから、向き合うべきだと感じて、ここ1週間程過ごしてきました。
それと同時に、挑発されたような気持ちになりました。 「臆病」「完璧主義は言い訳に過ぎない」「すべて動き出せない口実として利用しているだけ」 そうなんだろうと思います。意識を根底から覆された、いえ、自分で覆し始めてみました。 そうしましたら、もしかすると、この10年間はただ自分が自分自身に言い訳していただけなのかもしれないと思うようになりまして。これらの事に気付くための「今」なんだと言われても、あまりにも10年という月日が長すぎて、本当に途方もなくて呆然としています。
それでも、私は自分からは逃げられないし、逃げてはいけないし、どんなに情けなくとも受け入れていかなくてはならない。「あの時こういう風に思っていれば」なんて考えても、何の意味もないですし。 ただ、どう捉えればいいのかまだ分からないんです。周りの人や環境、自分のせいで複雑に絡まったと思って、10年間必死に解いてきた糸が、元を辿れば実は全て自分のせいだけで複雑に絡まっていただけ。
今は、そんな自分をどう受け入れたらいいのか、模索しています。しばらくは、その感情と向き合っていかなければならないようです^^; 立ち止まってはいられないので、動きながら受け入れ方法を探っていこうと思います。
でも、全てが自分せいだと思ったら、両親の事が自分の中で少し小さくなり、「改めて思い返してみれば、そんなに考えるほど、小さい頃から親の不仲って重要じゃなかったよな」と冷静に思ってました。 そして、「親は私がいなくても生きていけるけど、私は私がいなきゃ生きていけないよな」と思い始めました。 そう思い始めたら、両親の不仲問題自体が私とは関係のないことに思えてきたりして、「それどころじゃないよ!」と確実に自分の人生を最優先に考える方にベクトルが向き始めているように感じます。
私は、完璧主義をいまだに求めている部分があったようなんです。波風立たない人間関係なんて、あるわけないのに。必要に応じて、人とぶつかることもあるんですよね。ぶつかることを恐れちゃ、いけませんね。
瑠花さまから与えて頂いたメッセージを大事に持って、前に進んでいこうと思います。 本当に、ありがとうございました! また機会がありましたら、その時は宜しくお願い申し上げます。
(2014年10月)