スピリチュアル・エッセイ 2005 - #03




瑠花の月からのメッセージ
今宵、満月に寄せて。


今夜は満月。エネルギーがチャージされ、心が騒ぐ夜。

<瑠花の月> の原型はガラスのオリジナルアクセサリーだったことは、以前のエッセイ「月の光と潜在意識」にも書いたとおり。単にデザイン的にバランスがよかったので、今のマークのカタチになった。それ以上の深い理由なんてなかった。
エッセイ「月の光と潜在意識」をアップロードした直後、私のレイキ・ティーチャーから非常に面白い情報をいただいた。レイキの創始者 臼井甕男先生 の家紋も月で、瑠花の月のマークと、ちょうど逆向きであると。

月齢によるエネルギー状態の変化や霊的な意味について、初めて意識したのは、新年(旧暦)最初の新月を控えた2月はじめのこと。新月はエネルギー状態は低いが何かをスタートするのにベストなタイミングで、一方の満月はエネルギーが最高レベルに達した時。
その時、突然、気になった。臼井先生の家紋は上弦の向きで、瑠花の月は下弦の向き ― エネルギーが減退してるって縁起悪くないの???

下弦の月が持つ意味についてNET検索を始めたが、求めてる答えは見つからない。もしも良くない意味でもあるのなら、マークの向きを反転しようかと思ってた。だって画像処理ソフト使えば1秒もかからない作業だから!
新年2度目の新月を迎え、まだ答えが見つからないまま、ヒプノのセッションの予約日が近づいてきた。ヒプノでハイヤーセルフから答えをもらおう!…なぜ、わざわざ下弦の向きを選んだのか…もし理由があるなら、それを知りたかった。
そしてヒプノの日。ハイヤーセルフへの質問リストをセラピストの方に手渡し、私は潜在意識の旅へ!

その日、ハイヤーセルフから受け取った答えは、思いがけないものだった。
この月は、下弦の月ではなく、満月です。
真ん中に丸く欠けて見えるのは、自身の影です。
影は、そこに満月の光があることを
認識するために存在しているのです。

さらにハイヤーセルフから、このメッセージを自分なりに消化して、ホームページに掲載するように言われた。
今宵、満月に寄せて。やっと私が受けとめたことを文章化して、こうして掲載できるようになった。

月の光は、潜在意識に働きかける優しい波動。私の役割は、傷つき悩む人たちに、影を見つめることにより光の存在があることを知らせ、やわらかな波動でエネルギーチャージすること。

これでいいんだよね?…ハイヤーセルフさま!
2005年3月26日