スピリチュアル・エッセイ 2005 - #02




ハイヤーセルフの贈り物


私は半年ほど前に、ハイヤーセルフに繋がったつもりでいた。オーリングで聞いても、私は繋がっていると言われた。
でも、周囲には、ハイヤーセルフに繋がっていることで、何の不安もなくなり、常にハッピーな状態で過ごせる人が、次第に増えていく。
私がレイキを伝授させていただいた受講生さんの中にも、そのような人が現われる。
彼ら・彼女たちと、私。いったい、どこが違うんだろう???

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1カ月ほど前、新宿の高層ビル街を歩きながら、ふと「私ってハイヤーセルフに導かれてますか?」とオーリングで聞いた。答えは「NO!」
その時、望んで答えを求めた時だけ繋がることができる私と、常に導かれているハッピーな彼らとの違いが、はじめてわかったような気がした。

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私に変化が訪れたのは、ちょうど1週間前、ヒプノで宇宙(神なる存在)と会った瞬間から。
ヒプノの日。ハイヤーセルフへの質問リストをセラピストの方に手渡し、私は潜在意識の旅へ!
私が今生に産まれる前の中間世に導かれた。
私は実体がないけど存在してた。
オーラの繭みたいなカタチした光だった。
宇宙(神)は、中間世の光りの繭の私を、もっと、もっと、大きくしたような、光の束だった。
この人(?)だったら、私を開け放つのもこわくない・・・そう思った。
最も恐れていたことからも開放され、宇宙の導きを信頼できるようになった。
自由になった。
そうしたらハイヤーセルフに導かれるようになった。

以来、展開が速い。とてもスムーズ。ラッキーの波に乗り流されている!

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今日も驚くことがあった。
昼食のパン、滅多に行かない遠くの小さなパン屋さんに買いに行きたくなった。
そして帰り、初めて歩く裏道を、わざわざ反対方向に歩くうち以前時々行った図書館まで100mの標識と出会う。ずいぶん遠出しちゃったなぁ…と、知ってる道で帰るため図書館の前まで行くと、なんとなく中に入りたくなる。ふとスピリチュアルコーナーに寄ってみる気になる。以前から一度かりようと思ってた書籍が、たまたま目に入る!
ふと、その上の棚を見たらオラクルブック「魔法の杖」が。内容も確認せず、ついでに借りて持ち帰る。
この本、知ってる?…話題騒然の書物占いなんて書いてあるんだけど。パッと開いたページに答えがあるそうな。
使い方に従って、いくつか開いてみたら、ピンと来る答え。
思わず、この本、私に必要?と聞いたら「間違いなく答えはイエス」だって。
e−BOOKOFFに登録しといたらいいの?と聞くと「別の方法を!」と。
それで即サイトで検索したら、なんと今すぐ在庫があった!(最近、書物の購入はセカンドハンド専門)
ついでに以前から気になりマークしてた本2冊を注文して、2000円超で送料無料。こんなにスムーズに欲しい書籍が手に入ったのは初めてだ♪…感謝!


これが円滑現象かぁ。


レイキ・ティーチャーになって1年。遅ればせながら<乗った>ことを実感した、気持ちのいい昼下がり。
2005年3月24日