サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ


mail to:
spirit-k@keiz.biz



フラワーエッセンス プロ&上級向


フラワーエッセンスレパートリー
心と魂を癒す、花療法の総合ガイド
パトリシア・カミンスキ,リチャード・キャッツ 著 王 由衣

422ページの、ズッシリとした事典のような本。この本に、バッチ と、FES のエッセンスの解説がギッシリと詰まっている。

この本のユニークなところは3部構成になっていて、第1部ではフラワーエッセンス概論、第2部では300を超えるキーワード別に対応するバッチとFESのエッセンスが紹介され、第3部ではエッセンスのプロフィールがひとつずつ丁寧に解説されている。そして解説のアプローチが非常にスピリチュアルなのだ!

私がこの本と出会ったのは、今年(05年)の夏前だったが、当時は廃刊で、定価よりはるかに高額なユーズドしか手に入らなかったので、バッチに関する必要事項を全てデータベースにタイピングした!
そうしたら、わりと最近になって再販されたようだ。いまFESを勉強したい気分だったので、非常にラッキーなタイミング。さっそく購入した♪

この本、5,250円と高価に思えるかもしれないが、バッチとFES、2冊分の百科事典だと思ったら、決して高くはない。また、いつ廃刊になるとも限らない。プロとしてフラワーエッセンスを扱っていきたい方は、ぜひ定価で買える今のうちに入手しておいて欲しい。

在庫があればお買い得
ここから検索!



フラワー・レメディー・ハンドブック
エドワード・バッチ フラワー・セラピーの世界
P.M.チャンセラー 著 青木 多香子

この本の魅力は、豊富な症例だ。各エッセンスについて、7〜8例かそれ以上の症例が紹介されている。
英国バッチ・センターから発行されている「バッチ・レメディ・ニューズレター」から抜粋して編集されたとのことで、古くは第二次世界大戦前後の症例も含まれ、治療センターに訪れてから10年あまり後にも「全く再発なく元気に暮らしている」とのクライアントからの喜びの声も掲載されていたりする。

実際にクライアントにカウンセリングして処方するようになると、エッセンスのプロフィールを知っているだけではカバーしきれないケースと出会う。そんな時に最も参考になるのは、過去の事例集なのだ。そして事例数が多ければ多いほど、有益なサポートとなる。

かなり専門的な内容なので、入門者にはオススメしない。また、花の波動を感じることからエッセンスを理解していきたい感覚派の方にもオススメしない。でも、フラワーエッセンスをセラピーに使うプロの方は、この1冊を隅から隅まで読み、症例をアタマに入れておくと、思いがけないところで直感が働くようになり、クライアントに本当に必要なエッセンスを処方できるようになれるはずだ。

巻末には、症例から引ける索引も充実している。

本書は、瑠花のセッション・ルームにて受講中の方には教材価格でお頒けできますので、お問い合わせください。

在庫があればお買い得
ここから検索!